悩む!結婚式に着ていくドレス

主婦のみなさまの独身時代、結婚式や披露宴・二次会に出るとなれば、ヘアもメイクもドレスも、かなり気合が入りまくっていませんでしたか?
「披露宴に何を着ていくか、悩みはつきない」


なぜなら「友人の結婚式=新しい出会いのチャンス!」
披露宴で、新郎側の列席者に独身男性がいるかどうかを、席辞表とにらめっこしながらチェックしたり、二次会のビンゴゲームそっちのけで、イケメンを物色したりなど、次の「寿」を虎視眈々と狙っていた方も多かったのではないでしょうか。

ガイドの周りにも、友人の結婚式の二次会の受付を一緒にやったご縁で、新郎側友人と交際が始まり見事ゴールインというような「受付カップル」が複数組います。


そして極めつけ、自分たちの結婚披露宴を巨大な出会いパーティーと最初から銘打って企画したほどです。
そのパーティーでは、多数の出会いが生まれ、「おかげさまで結婚します」という報告が寄せられました。パーティー会場にて、ストレートに、新郎新婦の友人関係で独身はこの人「花嫁花婿募集中です」と、示してあげたのがよかったと思います。

さて、ところがです。

いざ結婚してしまうと、かつてのテンションはどこへやら。
「異性との出会いの場」というモチベーションがなくなってしまうと、披露宴への列席がとたんに億劫になっている方も少なくありません。
同じ「何着て行こうかな」と言う悩みも、独身時代はポジティブでしたが、既婚となるとかなりトーンダウン。

まさか、独身時代のようなイケイケミニのゲストドレスはもう着られないし、第一、もうサイズが合わないと落胆。
かといって手持ちのスーツですますのもオバサンっぽいと、頭を悩ませる人が続出するわけです。
| 着物

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